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  • 2022年9月28日

先日病院のパンフレットでこの言葉を目にしました。

『家族は第2の患者』

介護の負担や各種手続き、経済的な問題など、家族は患者さんと同様かそれ以上にストレスを抱えることになる…

うん、子供が病気を告知された時、なんだか言われたような気がします。

小児の場合、24時間付き添いで家族バラバラの生活が始まります。親は我が子の過酷な治療を目の前で見続け、狭い簡易ベットで何ヶ月も熟睡できない。家で待つきょうだいさんは親のいない生活を送ることになります。

患児、親、きょうだい、みんなひたすら頑張る。日常を取り返すために必死に頑張る。

誰も悪くないから、誰に言っていいかわからないから文句も言わず。

こどものためならこれらを「ストレス」と感じない方も多いのではないでしょうか。

「ストレス」って認めちゃったら崩れそうになる。突っ走れなくなる。


医療機関のサポートが充実していて、医療者からの案内があれば安心ですが、私なんかは闘病の初期、そこまで考えられず、病棟のお母さん達に助けられていました。

みんなギリギリでがんばっていると、毎日確かめるように支え合って付き添い入院をしていました。


ストレスを認めなくてもいい。

見えないようにして突っ走ってもらえればいい。私個人的にはそう思います。

認めないままにも

 楽しい瞬間を味わってニコッとする

 美味しいものを食べてホッとする

そんなお手伝いがしたいと、やっぱり思います。


今日は真面目な話でした😆


取り返すようにきょうだいとたくさん遊ぶのがすっかり日課です



 
 

重い病気を経験された子の家族会を無事開くことができました!


昨日は晴天に恵まれて、最高気温27℃ほど、北風が気持ち良い、秋を思わせるお天気で、会場となった新町ハウスも心地よい風がずっと吹き抜けていました。

たくさんのトンボも飛んでましたよ。


ふすまを開けてお部屋同士がゆるっと繋がった感じのお話し会、全体の雰囲気や子供達の様子もよくわかりました。「ここにお泊まりしたい!」と言う子も(笑)

参加してくださった方、色んな思いを持ってらっしゃって、一言では表せない交錯した感情を私自身感じることができました。

また、同じ経験者同士ということで、言葉を交わさなくても場にいるだけで癒しになったとのお声も。

そんな場になったこと、とても嬉しいし、今回協力いただいた方々のおかげです。


また来ていただけるよう、今度はより多くのお父さんや県外の方も来ていただける環境になるよう、次に繋げていきますね🌈








 
 

今日は、ふくい健康の森で大規模ピクニック的お話し会、家族の会を開きました。どうすればみんな楽しんでもらえるかなぁ?と色々なモノを持っていきましたが、結局は心地よい自然の中でみんなで過ごせたことが1番になりました😌

「自分達ではここまでの用意はなかなか…家族でピクニックなんて初めてかも」「私が楽しんでいる様子を見て主人が嬉しかったようです」という感想をお聞きし、いやー!良かった!😂と本当に嬉しく思いました。

お母さんとお兄ちゃんが木陰で涼んでいる中、芝生で転がって思い切り楽しんでいるきょうだい児の子達もとても印象的でした。

夏日の暑い日でしたが、ステキな1日になりました🌈☀️



 
 
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