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​お知らせ

新着情報や活動内容をブログにてお知らせしています。

本日、福井大学医学部附属病院小児科に付き添い入院中のご家族に手作りスイーツをお届けしました。今回も、ご協力店の「cafe Bunbun」さんが、ココナッツクッキーをご準備くださりました。


本日は、病棟に入らせていただき、直接、お子さん、お父さま、お母さまとお会いし、スイーツをお届けすることができました。


付き添い中でお忙しい中、お父さまやお母さまからお声かけいただきました。「いつもありがとうございます」と、仰ってくださる方もおられ、改めて、お子さんもご家族も長く闘っていらっしゃるのだと感じました。

団体の活動を頑張っていかなければ、と、私たちが力をいただきました。ありがとうございました🌈


美味しいスイーツで、ほっとひと息ついていただけますように☕








 
 
  • 2024年8月23日

病気で子どもを見送られた方のお話し会、夕虹の会を毎月一回開催しています。

参加される方はもちろん、スタッフもその場で色々な想いに向き合う大切な時間となっています✨


お空のお子さんに会いたくて、空を見上げてみたり、話しかけてみたり…

そんなお話を共感しながらお聞きしていると、想いというのは深くて永遠で、色褪せないものだなと感じます。


お空のお子さんはもちろん、この世に残されたご家族、ごきょうだいに寄せる想いもとても深くて、あぁ、こんなにも想っていることを上手く伝えられたらいいのに、と思ってしまいます。


気持ちや想いって、ほとんどが上手く伝えられないものですが、会の中で、せめて心の中にあるものを共有できたらと思っています😌





 
 

8月7日(水)に、日本にあるこどもホスピスの先進施設の一つ、横浜こどもホスピスプロジェクト「うみとそらのおうち」の視察に行ってきました。


名前の通り、「おうち」のすぐ横には海につながる河口がありました。

空色の「おうち」は、海と空に、街並みに溶け込む優しい感じの建物でした。


「おうち」の中も優しい色であふれていました。

重い病や障がいと闘うお子さんとそのご家族への思いが、「おうち」のあちこちに込められていました。

その思いは、横浜こどもホスピスプロジェクトのみなさんだけのものではなく、地域のたくさんの支援者の方の思いが集まり作られたものであると感じました🍀


今回の視察のご報告は、11月に予定しているシンポジウムで行わせていただく予定です。福井ではどのような「おうち」が必要であるか、お子さんとご家族、地域のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。


9月には、大阪の「TSURUMIこどもホスピス」も見学させていただける予定です。

またご報告しますね🌈







 
 
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